リビングとウッドデッキの組み合わせ

家造りをするときに一定の広さの土地があるなら平屋で建てるのも選択肢になるでしょう。広さのある土地であれば十分部屋や設備を確保できるので生活するには問題ありません。せっかく平屋住宅を建てるのであればその特徴を生かした間取りを考えてみましょう。リビングは家族が集まる場なので明るくて解放感があると住みやすくなります。そこで南向きに窓が来るようにして、さらにリビングに続くようにウッドデッキを設置します。気候のいい時期などは窓を開放すればリビングとウッドデッキを一体化させより広さを感じれるようになるでしょう。バーベキューなどなどアウトドアも楽しみやすくなります。またウッドデッキに洗濯物を干せるようにすれば干しやすく取り込みもしやすいのがメリットです。

バリアフリーを考慮した間取り

家造りをするときは少なからず高齢者が住むのも想定しなければいけません。建てるときなら親が高齢者の可能性があり、さらに将来的には自分たちが高齢者となって住みます。高齢者にとっては2階や3階の行き来は大変で、部屋の確保のために上に階を作るのは好ましくありません。平屋住宅であれば部屋はすべて1階になるので各部屋への移動がしやすくなります。注意としては平屋だから高齢者が住みやすいわけではなく、バリアフリーを考慮した間取りにする必要があるでしょう。通常トイレやお風呂はできるだけ部屋から離そうとしがちですが高齢者にとっては良く利用する設備になります。高齢者が日常的に生活する部屋とトイレやお風呂が近い間取りなら移動が楽で住みやすくなるでしょう。